4月2日(土)、「総合生協の森」植樹祭が開催されました。
この植樹祭は、総合生協創立50周年記念事業の一環として環境保全型社会の形成に少しでも役立ちたいと計画したもので、国の分収造林制度を利用して阿賀野市(旧笹神村)折居山国有林内1.75haに約4,100本の苗木を植樹するものです。
豪雪の影響で、例年になく多くの残雪があり開催も危ぶまれしたが、地元のさくら森林組合による除雪作業のご協力のかいあって、何とか植樹スペースを確保することができました。
当日は天候にも恵まれオープニングの五十嵐正子さんによるオカリナコンサートでは、自然のステージの中、オカリナの音色が山全体に響き渡り、参加者は澄んだオカリナの音色に聞き入りました。

◇自然のステージでのオカリナコンサート
記念植樹では下越森林管理署、さくら森林組合の指導のもと、参加した組合員家族29組(103名)がそれぞれの思いを込めて数百本の苗木を植樹しました。
 
◇植樹の説明を受ける参加家族 ◇一生懸命苗木を植えました
参加家族には植樹記念プレートが渡され家族の名前や思い思いの願いを書き込み、植樹した苗木の前で、記念撮影が行なわれました。

◇植樹記念プレートに家族の思いを書き込みました。

植樹祭に参加していただいたご家族


◇参加家族で記念撮影