1月12日午後5時(日本時間13日午前7時)頃、カリブ海の島国ハイチ(人口1,000万人)で、マグニチュード7.0の地震が発生しました。震源は、首都ポルトープランスの南西15キロ、震源の深さは10キロと推定荒れており、多くの建物が損壊し、1月19日現在、7万人の遺体が埋葬されたことが明らかになっています。被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
ハイチは世界でも貧しい国の一つで政情不安もあり、食料・物資不足から来る奪い合い、遺体の放置、伝染病などの二次災害や飢餓も心配されています。
総合生協は一日も早い被災地の救援、復旧のため、募金を呼びかけることにしました。組合員の皆さまからのご協力をお願い申し上げます。お寄せいただいた募金は、(財)日本ユニセフ協会を通じて、被災地や被災者の支援基金としてお届けします。
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| 首都ポルトフランスの空港近くで開かれた野戦病院にて、地震で骨盤を骨折した保護者のいない子ども(1月17日)。 |
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