組合員の方々と直接触れ合える配送の仕事は、ダイレクトにやりがいを実感できます。
新潟西センター
古瀬 慧 2009年入協
駿河台大学 法学部卒



古瀬 慧 2009年入協
駿河台大学 法学部卒
私が担当しているクルコの配送は、直接、多くの組合員の皆さまと触れ合える部署です。組合員の皆さまとの信頼関係を築くことが大事なので、注文の品をお届けしたときのわずかな時間でもコミュニケーションをとることを心がけています。またトラックへの荷積み、注文書のチェックなども責任を持って行っています。
仕事や運転に慣れないうちは時間に追われるばかりでしたが、先輩方のアドバイスのおかげで一通りの仕事を覚えることができました。キャンペーン中の商品は注文書の該当部分をマーカーで囲むなど自分なりの工夫を取り入れたことで、今ではよりスムーズに仕事を行えるようになったと思います。私は組合員の皆さまとお会いするのが好きなので、品物をお届けする組合員の皆さまの笑顔をエネルギーに、幅広い知識を持った頼れる職員を目指しています。そのためにも現在、食生活アドバイザーの資格取得に向けて勉強中です。
もともと私の実家は総合生協の組合員で、配送の方の誠実さに好感を持っていました。就職活動のときにも担当の方の人間力が伝わってきて、「自分も心の言葉を伝えなければ」と思い、面接では本音でぶつかりました。実際に、人間味にあふれた先輩方が多く、和やかな雰囲気の職場ですよ。
田中 佑莉恵 2010年入協
新潟大学 人文学部卒
私が担当している共済コールセンターはその名の通り、共済に関するあらゆる問合せ・手続きに電話で対応する部署です。資料請求から、契約照会、加入受付、保障相談等その内容は多岐に亘るため、幅広い知識が求められます。また、コールセンターは自分自身の「声」が勝負の場所。互いの顔が見えない状況でいかに相手に満足してもらうか。その際、声の抑揚や言葉遣いはもちろんのこと、「言葉選び」も大切です。年代やお住まいの地域が違ったりするだけで、同じように説明しても、理解はしてもらえないこともあります。限られた時間の中でその方の「ベスト」を探すのも重要な仕事の一つです。
私が総合生協を選んだ大きな理由は「たすけ合う心を大切に」という理念に共感したからです。 7.13水害の被災経験や、慣れない異国の地での留学生活を通して、たすけ合って生きていくことの大切さを身をもって体験してきた私にとって、人生のモットーそのものだったからです。
就職活動は本当に長い道のりです。つらくなる時もあると思いますが、そんな時は視点を変えてみてください。例えば、「何がしたいか」ではなく、社会に貢献する一員として「何ができるか」。小さなことでもあなたにしかできないことがきっとあるはずですよ。