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新潟市中央区社会福祉協議会「古町型☆子育てサロン」でクルコ食育出前授業を開催しました

クルコ商品部の職員による講義。プライベートブランド(PB)商品の開発について説明しました

子どもたちもお母さんと一緒に、食品表示を確認しました

どちらのポテトチップスがおいしいかな?
新潟県総合生活協同組合は12月2日(金)、新潟市の中央区社会福祉協議会が主催するイベント「古町型☆子育てサロン ぴょんぴょん」で、KuruCo(クルコ)食育出前授業「食品添加物ってなんだろう?」を開きました。
6家族12人が参加した出前授業では、総合生協のクルコ商品部 商品開発二課 課長の高橋孝が講師となり、@クルコの食育活動の紹介A食品表示と食品添加物Bクルコのプライベートブランド(PB)商品の開発についての3点をテーマに説明しました。
この中で、「食品添加物は1500種類以上あります。日本人は1年間で約4kgの食品添加物を摂取しているといわれています。そこで、買い物をする時は一括表示を見て、できるだけ食品添加物が少ない商品を買うことをお勧めします」と説明やアドバイスがありました。
参加したお母さんたちは食品添加物の種類と年間摂取量の多さに驚きながら真剣に説明を聞き、気になったことを講師に質問していました。
説明の後は、子どもたちと一緒に、クルコの食品と市販されている食品の食べ比べをしてもらいました。クルコの食品は、「パリッとあらびきウインナー」「平牧三元豚ロースハム」「生協ポテトチップス」「マヨネーズおかき」「エコシュリンプ」「バランゴンバナナ」「虹っ子牛乳」の7種類です。
お昼時ということもありましたが、子どもたちはお皿に盛り付けられたウインナーやハムを喜んで食べていました。また、バランゴンバナナや生協ポテトチップスが好評で、おいしそうに食べている姿や、「マヨネーズおかき」がお母さんたちの間で特に人気があったのが印象的でした。
参加者からは「クルコの『パリッとあらびきウインナー』がとてもおいしかった。ウインナーは子どもが好きな食べ物なので安全なものを選びたい」「今まで自分で調理したものは大丈夫だろうと思って子どもに食べさせてきた。食品添加物の体への影響については考えたことがなかったので驚きだった」などの感想が寄せられました。
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